今日から日報をはじめます

ライターの仕事で他社さんの広報対応を知る

今日は某媒体様のライターのお仕事でした、本業の広報と逆の立場でメディアさんの立場になると勉強になります。

編集部からお題があって、プレスリリースを頼りに某社さんへ取材打診をしたんですが

  • 企画書を出してもらってから取材受けるか社内で確認
  • 原稿確認はマスト
  • 関係各所への取材調整はご自身で行ってください

との返事。あまりに自分のしてきた広報対応と違うので驚き…
自社の取り組みに興味をもってくれたメディアさんに、せめて第一声ありがとうと言ってほしかった(言われたのかもしれませんが、驚いて聞き取れなかったのかも)

ファンになってもらえる対応を心がけたい

取材依頼が来た時、会社の都合もあると思うのですべて言いなりになれとは言いません。企画書を出してもらう決まりもあるかもしれませんが、広報とメディアさんの間柄でも人と人とのお付き合い、ファンになってもらえるような対応ができるといいですね。この案件は編集部に相談中ですが、取材しないことになると思います。(取材したとしても、随所でもめそうな予感しかしません)

わたしが広報対応をレクチャーするなら
・取材打診をいただいたことにまず感謝を伝えてほしい
・取材受ける範囲はある程度広報が権限を持ち、現場で判断できるようにしておく
・基本、原稿確認はできません(原稿確認をしたいのであればお金を払って広告出稿で。広報対応なれてなさそうとかややこしそうと思われるので、得がないかも)
こんな感じで進めると良いかなと思います。



この記事を書いた人

永井玲子

永井玲子

広報PR(2021.01〜フリーランス)良いなと思った関西含む地方の人・物・サービスを全国へ発信/PR初心者向けオンラインサロン運営/カニンヘンダックス(愛犬)を溺愛/スキューバダイビング/インドネシア語/ペン字/ポルノグラフィティ/疲れたらふかふかしたものを食べたい